【Karimoku Commons Tokyo】展覧会『MAE ENGELGEER「Tsudoi / Gathering」』

カリモク家具は、京都を拠点に活躍するオランダ出身のテキスタイルアーティスト・デザイナー、Mae Engelgeer(メイ・エンゲルギール)氏との協働プロジェクトによる展覧会『MAE ENGELGEER「Tsudoi / Gathering」』を、2026年7月18日(土)〜8月25日(火)の期間、Karimoku Commons Tokyo1Fギャラリースペースにて開催します。

本プロジェクト「Tsudoi」は、Mae氏がオランダから京都へ拠点を移したことを機に、Karimoku Commons Kyotoとの交流を重ねる中で始まりました。京都での暮らしを通して見出した独自の視点をもとに、2026年1月にKarimoku Commons Kyotoで企画展『Tsudoi | Gathering』を開催。本展は、そこに新たな試みを取り入れ発展させた展示です。

会場では、カリモク家具の工場で使用される型や道具、製造現場の動きに着想を得た作品群を通して、普段は表に現れない製造現場そのものの価値を可視化。京都で発表され話題を呼んだ、工場の資材トレーから着想を得た「GETA TRAY」などの継続展示に加え、東京展では完全新作となる木製プレートや、HOSOOのテキスタイル「Artisanal Hemp」を用いた空間インスタレーションを新たに発表いたします。木工と織物、工業と工芸、現代デザインと歴史的背景がゆるやかに呼応し合い、ひとつの空間に「集う」というテーマを立体的に表現する試みとなっています。

■展示概要
MAE ENGELGEER「Tsudoi / Gathering」
会期:2026年7月18日(土) 〜 8月25日(火)
休館日:日曜定休 、夏季休業 8月8日(土)~16日(日)
時間:13:00 – 18:00
会場:Karimoku Commons Tokyo 1Fギャラリースペース
入場料:無料






【アルフレックス東京】「Summertime Aperitivo」を開催  夏の夕暮れに住まいを愉しむ、金曜・土曜限定のショールーム体験

株式会社アルフレックスジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:保科卓)は、アルフレックス東京にて、2026年7月17日(金)から9月12日(土)までの期間限定で、「Summertime Aperitivo」を開催します。本企画では、期間中の金曜・土曜の営業時間を20時まで延長。日中のご来店が難しい方にも18時以降のひとときに、イタリアに根ざした食習慣「Aperitivo(アペリティーヴォ)」にならい、ドリンクや軽食とともにゆっくりとショールームをご覧いただけます。

夕暮れから夜へと移ろう時間帯には、照明やグリーン、アートが家具と調和する、昼間とは異なる住まいの表情が広がります。柔らかな光の中で家具や素材が見せる表情、空間の心地よさをご体感いただきながら、ご自身に合う暮らしのヒントを見つけることができます。
また、イタリアのアウトドア家具ブランドRODAおよびFASTの製品を展示。テラスやバルコニーなど、屋外空間を含めた夏の住まいの楽しみ方もご覧いただけます。


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【FLOS】ロナン・ブルレックによる照明2種を発表

フロスジャパン株式会社は、Ronan Bouroullec(ロナン・ブルレック)デザインによるペンダントランプ、Luce Sferica(ルーチェ スフェリカ)およびLuce Cilindrica(ルーチェチリンドリカ)を2026年7月23日より発売します。Luce Sfericaは吹きガラスの球体、Luce Cilindricaはガラスシリンダーを用い、両モデルともガラス8個/10個/12個を連ねた3つのサイズS1/S2/S3をラインアップしています。

Luce Sferica

“Luce Sferica は、糸に纏う雨のしずくや、子供が吹いたシャボン玉のような、繊細さとシンプルさの美しさを追求したランプです。押出成形のアルミニウムベースの上を、吹きガラスの球体が滑っているかのように配置され、まるで糸の上に泡がとどまっているかのような佇まいを見せます。そこには、柔らかさ、魔法のような美しさ、技術的洗練が共存しています。単なる機械的な構造物にとどまらず、繊細な美しさと詩情を表現した、極めて高い技術精度を誇るオブジェクトです。”

Ronan Bouroullec

Luce Cilindrica

“Luce Cilindrica は、安藤忠雄氏の建築プロジェクトである、ピノー財団の現代美術コレクションをおさめた‘ブルス・ド・コメルス’のエントランスのために私がデザインした Luce Orizzontale プロジェクトから着想を得ています。Luce Orizzontale のソリッドな鋳造ガラスとは対照的な、極めて軽量なホウケイ酸ガラスを使用しています。非現実的なほど繊細で、消えゆくかのように神秘的なガラスの繊細さが、Luce Orizzontale とは違った視点を新たに提案しています。”

Ronan Bouroullec

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■FLOS HP: flos.com/japan.flos.com







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